第4回:WalkMe エディタ(Editor)によるコンテンツ作成

Part1:基本動作を知る

 

こんにちは、WalkMeのセールスエンジニアのSです。

セールスエンジニアによるデジタルアダプション実装解説、第四回目です。

(すみません、前回より時間がだいぶ空いてしまいした・・・)

今回からWalkMe管理者のツール

WalkMe エディタ(Editor)を利用した

コンテンツの作成についてDeep Diveしてまいります。

エディタのインストール

WalkMe エディタはクライアントアプリケーションです。

WalkMeのサイトからどなたでもダウンロードしていただくことが可能ですが、

利用にはエディタアカウントが必要となります。

※エディタアカウントはWalkMeにて発行させていただきますので、

ご入用の場合は、担当営業、CSMまたは弊社お問い合わせまでご連絡ください。

インストールはインストールウィザードに従っていただくだけですが、

アプリケーションのインストール後、

エディタ専用のブラウザ拡張機能を追加していただきます。

ブラウザ拡張機能もエディタのインストールの流れで指示されていくので、

そのまま従っていただければインストールされます。

このように、WalkMeのコンテンツを作成するには、

  エディタアプリケーション + エディタ専用のブラウザ拡張機能

が必要です。

ログインと構築準備

エディタアプリケーションとブラウザ拡張機能がインストールされており、

エディタアカウントを取得したら、ログインします。

ログインしますと、このようなインターフェースとなります。

WalkMeのコンテンツ作成の初めの一歩

早速作ってみましょう(最下部にチュートリアル動画を用意しております!)。

白い十字ボタンがWalkMeのコンテンツを作るための全ての始まりです。

 

WalkMeの機能の一つであるスマートウォークスルーを選択し、

スマートウォークスルーの名前を入れます。

※スマートウォークスルー:ステップバイステップでのガイダンス機能

スマートウォークスルーの名前を決めて、オレンジの十字ボタンをクリックすると、

Webブラウザ側がアクティブに変わます。

ここで、マウスを動かすと、青い枠が所々現れます。

これはWalkMeが

「Webサイト内のどこにWalkMeのコンテンツを置きますか?」

と聞いてきている状態です。

よって、WalkMeコンテンツを置きたい場所を決めてクリックしますと、

このような吹き出し(バルーン)が現れます。

タイトルを入れて、完了をクリックしますと、

一つの青い丸(ステップ)が作られます。

青い丸をマウスオーバーし再生ボタンをクリックすると、

作成したバルーンが現れます。

 

非常に簡単ですよね??

この動作が

1.コンテンツ配置場所を選択(ブラウザ上に青い枠が現れている状態)

2.場所を選択後、必要事項入力

基本動作となります。

基本動作のイメージ

例えば、エンドユーザーに、

「クリックさせるところ・入力させるところを示し、プロセスの完了をさせたい」

と言うことであれば、この基本動作を繰り返していけば

ユーザーを一つのプロセスの完了まで、

寄り添いながら連れていくWalkMeコンテンツ

を作ることができます。

カーナビをイメージし、

  目的地 = プロセスの完了

として考え、

  曲がりべき場所や高速への入り口の”案内” 

  = クリック・入力させる箇所に”WalkMeコンテンツ”

とすると、基本動作の意味が理解しやすいかもしれません。

さらに、単純な道案内にとどまらず、

  道中のお勧めスポットの紹介 = PDFや動画などのリソース提供

  運転中の速度制限や進入禁止の標識 = データバリデーションやエラー制御

  自動運転 = クリックやデフォルト入力値の自動実行

などなど、このエディタを使い作成していくことができます。

では、次回はスマートウォークスルー以外の機能についてもみていきたいと思います。

なお、コンテンツ作成のイメージを以下のVimeoでも公開しております。

ご興味ある方はご覧ください(音が出ますのでご注意下さい)。

 


■セールスエンジニアによるデジタルアダプション実装解説シリーズ■

第一回:WalkMeを動かすときに必要なことは?

第二回:WalkMeはどんなシステムで利用できるのか?

第三回:ノーコード・ローコードでコンテンツ作成:WalkMe Editor

第四回:WalkMe エディタ(Editor)によるコンテンツ作成 Part1(本記事)

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