About Us WalkMeについて

WalkMeの製品は、創業者の経験から生まれました。

母親に銀行のオンライン振込のやり方を教えてほしいと頼まれた際、電話越しに教えるために自分も同じ画面を見ながら説明するも、時間もかかりなかなか伝わりませんでした。しかも何度も何度も教えても次の時には同じことを教えてほしいと言い続けました。

WalkMeは2011年にガイダンスとナビゲーションのためのツールとして設立され、その後、市場の大きな期待と需要に応えることで、「デジタルアダプションプラットフォーム」として急成長を遂げています。

2021年現在、サンフランシスコ、ニューヨーク、ローリー、ロンドン、パリ、ベルリン、テルアビブ、シンガポール、シドニー、東京にオフィスを構え、世界中のお客様に対応し、お客様のニーズを理解し、お客様が価値を生み出すソリューションを提供することに挑戦しています。

Fortune500の企業をはじめ、様々な地域・業種・業務でWalkMeが採用されており、デジタル資産の活用促進に貢献しています。

Digital Adoption Platform デジタルアダプションプラットフォームについて

今日私たちは、利用するシステムごとに様々なルールを覚えなければなりません。新しい機能、新しいプロセス、新しいプラットフォームが登場するたびに、システムを学ぶ負担は全てユーザーにかかります。

WalkMe Digital Adoption Platform(DAP)は、システムを私たちに適応させるために開発されました。

これまで「ベストプラクティスのため、業務をシステムに適合させる」ために常識とされてきましたが、デジタルアダプションプラットフォームを使うことで、業務システムの追加開発やカスタマイズに頼ることなく「ユーザーに適応したシステム」を提供することができます。



Greeting 代表挨拶

日本でもデジタルによる変革が社会・経済や企業で進むにつれ、好むと好まざるとに関わらず、老若男女を問わず、すべての人がデジタルを利用する当事者となってきています。

そのなかで「ITリテラシー」という言葉に代表されるように、人がデジタル利用に関するリテラシーを備えることが求められていますが、多くの人にとってはハードルが高いことであるのも事実です。むしろこれから求められるのは「人に関するリテラシーを備えたテクノロジー」であり、人とデジタルとの間をつなぐ架け橋が必要です。

WalkMeは「テクノロジーが人に寄り添う」をコンセプトに、デジタルアダプション(定着化)とその効果の最大化を実現するための架け橋となるプラットフォームを提供しています。

誰もが迷いなくデジタルを使って働き方や生活を豊かにして頂けるように努めて参ります。

道下 和良 代表取締役社長
1997年慶応義塾大学卒業後、日本オラクル入社。エンタープライズ向け営業部長、CRM事業本部長、CRM/HCM事業本部長を歴任。
2013年にセールスフォース・ドットコム入社。コマーシャル営業部門執行役員を経て、常務執行役員として製品営業部門、エンタープライズ営業部門を担当。2019年6月よりSaaSやデジタルの利用定着化を支援するWalkMeの日本法人代表に就任。

Company 会社概要

WalkMe株式会社

社名 WalkMe株式会社
設立 2019年2月
代表者 代表取締役社長 道下和良
事業内容 ソフトウェアおよび関連サービスの提供
所在地 〒107-6218 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー18階
連絡先 (TEL) 03-4590-7820 / (E-mail) japan@walkme.com

WalkMe Inc.

社名 WalkMe Inc.
設立 2011年
代表者 Dan Adika (CEO)
事業内容 Software and services
所在地 525 Market Street, San Francisco, California, U.S.
本社へのリンク: https://www.walkme.com/